外壁塗装の金額の相場は、塗装業者の違いにより大きく変わります。

管理人おすすめの「悪徳塗装業者と手抜き工事に騙されないで外壁塗装、屋根塗装の塗装業者を簡単に探す方法」は、こちらで紹介中です⇒【優良な塗装業者を探す方法

外壁塗装の金額の相場の違いは塗装業者の選択が大きく関係している。

外壁塗装金額相場の違いには、塗料の他に、業種と独自の金額設定により大きく変わります。
外壁塗装の価格には定価となる価格設定がなく、各業種の各々の業者が独自に金額設定をしているからです。

驚くほど外壁塗装の金額が違います。
ご自宅の外壁塗装を考えて同じ条件で外壁塗装の見積もりを3社に頼んだ場合。

A社:90万円 B社:110万円 C社:140万円
上記のような事は、普通にある事です。

 

繰り返しになりますが、何故、外壁塗装の金額は、こんなに変わるのかというと外壁塗装を請け負う業種の違いが一番の価格差を生み出していると思います。
その次は、各業種の各々の会社独自の金額設定になると思います。

 

大きく分けると下記の4業者が外壁塗装を請け負います。

外壁塗装をハウスメーカーに頼んだ場合

大手会社になりますので、塗り替えの工程や塗料は普通です。
営業マンが見積りを出した後は、下請けに丸投げで施工することが多いです。

知名度がありますので保証面などは充実しているところが多いです。
※外壁塗装の金額の相場も高額になることが多いです。

外壁塗装に掛かる施工費用の流れ

  外壁塗装を依頼
  ↓

  • ハウスメーカー(見積りなどの外壁塗装の金額を決めます)

  ※実際の外壁塗装の工事は、下請け会社に回して中間マージンを取ります。
  ↓

  • 下請け業者(忙しい場合や利益率が悪い時などは孫請けに回します)

  ※実際の外壁塗装の工事を孫請けに回した場合は中間マージンを取ります。
  ↓

  • 孫請け会社

  ※中間マージンを、差し引かれた工事価格で外壁塗装の工事をします。


外壁塗装を工務店に頼んだ場合

ウレタン樹脂塗料、シリコン樹脂塗料を主に使用しますが耐久性6年前後の塗料が多いと思います。
耐久性8年あるウレタンや耐久性12年のシリコンまでは使わないところが多いです。

※外壁塗装の金額の相場はハウスメーカーと変わらないか少し下がると思います。
外壁塗装に掛かる施工費用の流れ

  外壁塗装を依頼
  ↓

  • 工務店(見積りなどの外壁塗装の値段を決めます)

  ※実際の外壁塗装の工事は、下請け会社に回して中間マージンを取ります。
  ↓

  • 下請け業者(忙しい場合や利益率が悪い時などは孫請けに回します)

  ※実際の外壁塗装の工事を孫請けに回した場合は中間マージンを取ります。
  ↓

  • 孫請け会社

  ※中間マージンを、差し引かれた工事価格で外壁塗装の工事をします。


外壁塗装をリフォーム会社に頼んだ場合

リフォーム会社は、その名の通りでリフォーム全般が仕事になります。
施工に関しては通常の工程をし塗料も普通の塗料を使います。

あえて言うならば塗装が専門では無いと言うところです。
※悪徳業者でなければ工務店より外壁塗装の金額の相場は安くなります。

外壁塗装に掛かる施工費用の流れ

  外壁塗装を依頼
  ↓

  • リフォーム会社(見積りなどの外壁塗装の値段を決めます)

  ※実際の外壁塗装の工事は、下請け会社に回して中間マージンを取ります。
  ↓

  • 営業マン(報酬))

  ※営業マンがおり契約毎に報酬が支払われる事が多いです。
  ↓

  • 下請け会社・職人

  ※中間マージンを、差し引かれた工事価格で外壁塗装の工事をします。


外壁塗装を塗装会社に頼んだ場合

塗装を専門にしているので技術が高いです。
中間マージンが無い分価格的に安くなることが多いですが塗装専門なだけに良い塗料などを選択することが可能ですので塗料を選ぶ事で価格が上がります。

 

外壁塗装に掛かる施工費用の流れ

  外壁塗装を依頼
  ↓

  • 塗装会社

  ※外壁塗装の見積もりした会社が塗装工事をします。。
  ↓

  • 自社職人(場合により下請け職人)

外壁塗装の金額の差は業者の違いエントリー一覧